2009年 05月 24日
「TOWER」 札幌5月24日公演
行ってきました、札幌千秋楽。
楽しさいっぱいの時間と空間を味合わせていただいてきました。
ほんと、いつの間にか自分の肩の上とか頭のどこかに積もり続けてたちょっと重いものが、全部吹っ飛んでくれた気がしています。
面白かったぁ、「TOWER」。
コントの内容はすでに心待ちにしているDVDが発売されてから、ということで。
心のmemoは家に帰ってからしっかり本物memoに書き写しましたが(笑)
今回、お2人、本当にプロ意識を強く出されていたと思いました。
「お祭り」な状態も経験している自分としては、それが最初、特に鑑賞直後の帰り道、かなり寂しく感じられたんです。
コントは全部持ち味出てました。
でもアドリブやカーテンコールの部分が、ね・・・
心なしかお2人がとても疲れているように見え、賢太郎さんの表情に厳しさが残っているようにも見え・・・
カーテンコールの出方、下がり方まで全部シナリオがあるような感じを受けました。
いや、いつももそうなのかもしれないんですけど、それを強く感じたんですね。
で、帰宅し夕飯を食べお風呂に入って・・・とするうちに、ああ、これがプロとしての「品質管理」みたいな感じなのかな、と思いました。
無駄なもの(じゃないけど!見せてもらう自分にとっては!)、公演の回毎の違いは(コントそのものの進化は別ですよ^^)極力なくして、舞台そのものの直球勝負!というか。
そう思うと実に潔いなぁとも思ってしまいます^^
うがった見方をすれば、こういう感じに公演のコントではない部分が落ち着いて平均化すれば、できるだけたくさんの公演を追いかけたい!という欲求をちょっと抑える効果が出て、チケット争奪戦が少し落ち着いてくるかもしれない・・・とも思います。
いや、コントそのものの進化もとっても興味深いので、それでもできることなら沢山見たいと思わせてしまうのが生ものの魅力・吸引力だとわかっていますが。
コントたちの「面白さ」もかなりブラッシュアップされていた気がします。
以前のお2人ならもう少し引っ張るかな・・・と思わせておいてスッとしめる、とか。
もっともっとひねってくるかな?分かる人にだけ分かるって空気に持っていくかな・・・と予感させるけどいかない。
ん???と思わせる勢いメインのコントはちょっと今風、赤絨毯の空気に似てる、とか。
より多くの人を笑わせるために今の形になったであろうコントたちには安定感があると思います。
賢太郎さんは仁さんを動かしながら見守る人、に徹していたようにも思います。
基本、とか原型とか言い方はいくつもあるけれど、とても洗練されていて素敵だと思います。
初生ラーメンズだった友人は、帰路ずっとどこか夢心地のようでした。
電車と車でその隣りに座っていたわたしは、それが嬉しくてたまりませんでした^^
あ、あのね、幕間の男性2人のハモリ。
あれって仁さんと賢太郎さんでしょうか?
ものすごく声が似ていてドキドキしてました。
サントラ、出ないかな。
これまた楽しみです。
ということで、とにかく、DVDとサントラ待ち!
楽しさいっぱいの時間と空間を味合わせていただいてきました。
ほんと、いつの間にか自分の肩の上とか頭のどこかに積もり続けてたちょっと重いものが、全部吹っ飛んでくれた気がしています。
面白かったぁ、「TOWER」。
コントの内容はすでに心待ちにしているDVDが発売されてから、ということで。
心のmemoは家に帰ってからしっかり本物memoに書き写しましたが(笑)
今回、お2人、本当にプロ意識を強く出されていたと思いました。
「お祭り」な状態も経験している自分としては、それが最初、特に鑑賞直後の帰り道、かなり寂しく感じられたんです。
コントは全部持ち味出てました。
でもアドリブやカーテンコールの部分が、ね・・・
心なしかお2人がとても疲れているように見え、賢太郎さんの表情に厳しさが残っているようにも見え・・・
カーテンコールの出方、下がり方まで全部シナリオがあるような感じを受けました。
いや、いつももそうなのかもしれないんですけど、それを強く感じたんですね。
で、帰宅し夕飯を食べお風呂に入って・・・とするうちに、ああ、これがプロとしての「品質管理」みたいな感じなのかな、と思いました。
無駄なもの(じゃないけど!見せてもらう自分にとっては!)、公演の回毎の違いは(コントそのものの進化は別ですよ^^)極力なくして、舞台そのものの直球勝負!というか。
そう思うと実に潔いなぁとも思ってしまいます^^
うがった見方をすれば、こういう感じに公演のコントではない部分が落ち着いて平均化すれば、できるだけたくさんの公演を追いかけたい!という欲求をちょっと抑える効果が出て、チケット争奪戦が少し落ち着いてくるかもしれない・・・とも思います。
いや、コントそのものの進化もとっても興味深いので、それでもできることなら沢山見たいと思わせてしまうのが生ものの魅力・吸引力だとわかっていますが。
コントたちの「面白さ」もかなりブラッシュアップされていた気がします。
以前のお2人ならもう少し引っ張るかな・・・と思わせておいてスッとしめる、とか。
もっともっとひねってくるかな?分かる人にだけ分かるって空気に持っていくかな・・・と予感させるけどいかない。
ん???と思わせる勢いメインのコントはちょっと今風、赤絨毯の空気に似てる、とか。
より多くの人を笑わせるために今の形になったであろうコントたちには安定感があると思います。
賢太郎さんは仁さんを動かしながら見守る人、に徹していたようにも思います。
基本、とか原型とか言い方はいくつもあるけれど、とても洗練されていて素敵だと思います。
初生ラーメンズだった友人は、帰路ずっとどこか夢心地のようでした。
電車と車でその隣りに座っていたわたしは、それが嬉しくてたまりませんでした^^
あ、あのね、幕間の男性2人のハモリ。
あれって仁さんと賢太郎さんでしょうか?
ものすごく声が似ていてドキドキしてました。
サントラ、出ないかな。
これまた楽しみです。
ということで、とにかく、DVDとサントラ待ち!
# by hanipyon-love1 | 2009-05-24 21:21 | 鑑賞記









